公益財団法人埼玉県国際交流協会

理事長からのメッセージ

2019年は、平成から令和へと元号が変わり、新たな時代の幕開けになりました。現代は、ヒト、モノ、カネ、情報などが地球上を駆け巡り、変化の激しいグローバル時代ですが、私たちは、様々な変化に適応しながら毎日の生活を送っています。

 

わが国の変化を、国際化、グローバル化の視点でみると、4月には、将来の社会経済に大きな変化をもたらす可能性がある改正入管法が施行され、9月には、ラグビーワールドカップ開催、来年2020年には、東京オリンピック・パラリンピック開催と続きます。新時代の令和元年となった2019年は、訪日外国人や在住外国人の皆さんの増加が予想される新たな国際化、グローバル化元年でもあるといってよいのではないでしょうか。

 

現在、埼玉県国際交流協会では、埼玉県に暮らすすべての人がそれぞれの力を発揮して活躍できる社会を実現するため、「多文化共生社会の実現」、「国際的に活躍できる人材の育成」、「国際交流・国際協力活動の促進」を柱に事業を実施しています。

 

私ども協会は、国際化・グローバル化社会が新局面に入った時代を迎え、今後も環境の変化に遅れることなく、時代に合った、社会が必要とする事業を常に探求し、職員一同、力を合わせて取り組んでまいります。