
更新日: 2026/06/25

「地域の日本語教室でボランティア活動中の方」や「外国にルーツをもつこどもと関わりのある教育関係者(教職員、日本語支援員・日本語指導員等)方」を対象とした研修です。
(当協会の「外国人住民の日本語学習支援」取組全体に関してはコチラをご覧ください)
この機会にぜひ、お気軽にご参加ください。


(コチラから上記チラシのPDF版をダウンロードいただけます。)
外国にルーツをもつこどもの学びを支える
~ 本来の力を引き出し、ことばの力を育てる ~
令和8年8月1日(土)
13:00~16:00 (12:40入室開始)
会場及びオンライン(Zoom)開催
さいたま市産業文化センター 301・302会議室
JR「与野本町」駅 東口下車 徒歩 6分
(埼玉県内在住/在勤/在学の)で以下のいずれかに該当する方
・地域の日本語教室でボランティア活動中の方
・外国にルーツをもつこどもと関わりのある教育関係者(教職員、日本語支援員・日本語指導員等)
無料
会場参加:80名
オンライン(視聴参加)100名
■ 13:00~16:00
外国にルーツをもこどもの学びを支える
― 本来の力を引き出し、ことばの力を育てる ―
埼玉県教育局の取組
(義務教育指導課 / 高校教育指導課)
小島 祥美 (こじま よしみ)先生
東京外国語大学教授 / 多言語多文化共生センター長
プロフィール:
小学校教員(埼玉県内)、NGO職員を経て、岐阜県可児市において、全外国籍のこどもの就学実態を日本で初めて明らかにした研究成果により、同市教育委員会の初代外国人児童生徒コーディネーターに抜擢。同市では「不就学ゼロ」を実現した。
その後、全国各地で不就学児を生まない体制づくりを支援するほか、初期日本語指導教室の立ち上げや、多文化・多言語の児童生徒のことばを育てキャリアにつなげる授業への助言、多文化共生推進プランの策定に参画。
文部科学省委託事業「高等学校等における日本語能力評価に関する予備的調査研究(2022年度)」および「日本語能力評価方法の改善のための調査研究(2023~24年度)」の推進委員長として、「文化的言語的に多様な背景を持つ外国人児童生徒等のためのことばの発達と習得のものさし」や「対話型アセスメント(DLA)」の作成に携わる。
埼玉県 、(公財)埼玉県国際交流協会
下記URLから申込みフォームにてお申込みください。
【会場参加をご希望の方はこちら】
【オンライン視聴参加をご希望の方はこちら】
7月28日(火)
※ 定員に達し次第、受付終了いたします。
※ お申込みをされた方には、受付完了メール、及び後日ご案内メールを送信いたします。